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新編現代文(東京書籍) | はるか かなダ
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新編現代文(東京書籍)
高校で使用する国語教科書までかりられる時代。これは高校何年生が
使うのかなぁ。。。

私が高校のときは、国語はつまらないという記憶が大半で、
その最たるものが、梶井基次郎の「檸檬」  


まず、漢字でレモンなんて、書けないし。。。
すっごくシュールな内容に、この作品の何処に魅力があるのかさっぱり
わからなかった。


で、あれからン十年経過し、今の時代の高校の国語教科書を
開いてみたわけですが、私の年のせいなのか、それとも、編集チームの
功績なのか、これがまた、とても魅力的な品揃え。

文豪夏目漱石からは、「こころ」のそのなかでも一番クライマックス
ともいえる部分が抜粋され、生徒の中には、物語の全てを
最初から読んでみたいと思う人も多かったのではないかと思える。

あとひとつ、興味深く読めたのは、
松田素二氏著「アフリカという毒」

聞きなれない名前で私も初めて知った名前ですが、ご自身の体験を
交え、文化人類学の魅力を非常にわかりやすく、上手に伝えています。
そういう学問の分野も知らない若い人たちに読んでもらえるのは
意味もなく私も嬉しくなる。。。

人をひきつける、
わかりやすく魅力をアピールする
そんな作品ばかりがぎっしりつまり、楽しく読み終えました。

ちなみに今日は珍しく気温が上がり、更に「まったり曜日」だったので、
アパート向かいの公園のベンチを陣取って、生ぬるい風に吹かれながら、
至福のひとときをすごしました。

すんごいしあわせだぁぁぁぁ
posted by: はるか | 2009読んだもの | 13:43 | - | - |
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