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2002英語 | はるか かなダ
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発音について(2)
発音がまずいと、会話の中で喜劇か悲劇が生まれます。

幸い私が体験したのは喜劇の方ですが、何時悲劇が起こるとも限りません。


ソフトクリームの話から、日本にはいろんな味のソフトがあるよ!と言う話題に移り、
私は、「ミント味とか・・・」と言ったところで先生の顔色が変わったのです。



「meat?」


そう、私の 「ミント」の発音ではカナダ人には「meat(肉)」になってしまうのです

別に私は「ミート」と ミ を伸ばして言っていない。
きちんと みんと と言ったのに。



きちんと言えばいいとは限らないのです。

辞書で発音記号を調べてみたら

meatの方は [i:] ・・・つまりはっきりと イ の音を伸ばす音 で、
mintの方は 逆さまの[e]・・・つまり イ と エ の中間のあいまい音

あいまい音で軽く言わないと伝わらないのです。敢えて片仮名で表記するなら

メェント  ・・・こういえばミント味のソフトになる

ミント・・・これでは、肉がコーンの上にのっかって出てくることになる。





英語だけではありません。外人が日本語を言うときも同じ喜劇が起こります。

韓国人の女性と一緒に持参のお弁当を食べていたとき、
キムチの話から日本の漬物の話に入り、彼女は

「わたし、日本の漬物知っているよ!日本語で言える・・・えっと TAKA!」


たか?


たかって?

「日本の漬物にあるでしょ!TAKA!、TAKAよ!」


どうやら、彼女は「タクアン」のことを言っていたらしいのです。
どんなに聞き返しても、相手がゆっくり喋っても、発音自体が・・・というか言葉が
違っていれば、それは さっぱり全く全然わかりません。


最低限、「伝えられる」言葉が必要です。







posted by: はるか | 2002英語 | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
発音について(1)
カナダに来るまでは、特に発音については深刻な問題と捉えていませんでした。

その前に、相手の言っている事がきちんと聞けるか・・・とか、
文法は、語彙力は・・・って事の方が重要だと思っていたのです。

結論から言えば、どれも全て大切です。そして、
発音もとっても大切だと、感じる場面が沢山ありました。

別に、英語を母国語とするような人と肩を並べる必要はありません。
多少雰囲気の違う英語でもいいのです。

いい例としては、日本語を喋る外国人。
芸能人の中にも沢山居ますが、彼らの日本語は、明らかに外人の
喋りだとわかります。でも、何をいっているのかちゃんとわかる。


ところが、私の英語は、英語人には何を言っているのかわからないらしい。
これは、海外に滞在しているとかなりヘコみます。

英会話スクールで一緒に勉強をする、韓国人の若い男の子の発音が
私には、さっぱりわからない。彼は、よく喋るけれど
ちょっと聞いただけではそれが英語かどうかもわからないほどの
厳しい発音。自然と、その子に話し掛ける回数も減りました。

また、別の韓国人との会話では、互いの喋りがわからない場面がありました。
話を聞いていた、カナダ人の先生が介して、同じ事を喋ってもらうと
何故だか私もその韓国人も理解できたりするのです。


英会話スクールでは、発音練習にもかなりの時間が用意されていました。
生徒一人ひとりの発音を聞いて、先生は一つずつなおしていきます。

先生が、何処でストップをかけるのか、
生徒はどの発音が苦手なのか、

これは、いい勉強になりました。

生徒の中には、ほとんど先生から発音の修正を受けない人もいました。
彼の発音も明らかにネイティブとは違うのですが、

他の生徒と違うのは、発音記号に忠実な発声だったのです。


どんなに日本語訛りでも、或いは韓国訛りでも
LとRをきちんと区別するとか
「あ」と「え」の中間音と言われる Bag やCatの「a」 を気をつけるとか
that they の時には舌の位置を気をつけるとか、その他もろもろ・・・

恐らく、ちょっと気をつけて発音するように心がければ
街角での不必要な落ち込みがかなり減るような気がします。

今は、単語の一つ一つの発音記号も注意するようになりました






posted by: はるか | 2002英語 | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
喋れない日本人
私がカナダに滞在していても語学力が劇的に進歩しないのは
年齢や、学習意欲や、能力のほかに
日本語環境があふれているのも原因だと思います。

パソコンを立ち上げればそこは日本語環境だし、
本棚の本も、そして、なによりも
主人との会話が全て日本語になっています。

単身で来る留学生とは
この部分が大きく異なります。




だったら、アパートの中から日本語環境を排除したら良いのでは・・・
という発想も生まれるかもしれません。

カナダに滞在し、言葉の壁を取り払うにはある程度の決意、
つまり、強制的に日本語を排除する環境作りも
必要だと、わかってきました。

少しずつ、アパートの中でも英語を使ってみようと考えています。

しかし、完全に日本語環境を排除しようとは思っていません。

生粋の日本人が、中長期的に海外に滞在するには
ストレスを溜め込まない工夫も必要です。

半年近く滞在し、深刻なホームシックにかからないのは
カナダで、日本的生活を維持できるからだと思います。

海外に来ていると言うストレスは、夫婦の会話が大きな助けになっています。

「はい、お茶。いつもご苦労様。」 「ん。ありがとう。」

これを、

「Here you are.」 「Thank you.」

で、置き換えることはできません。


更に、部屋の中がくつろげる空間に作り変えられ、
ご飯に味噌汁の食生活を毎日続けられることで
今は、入国当時よりも遥かに気持ちの安定した生活を
送れるようになりました。


カナダで暮らしている以上、英語を使えるようになるのは至上命題です。
でも、語学の訓練はこれからも ほどほど にやっていこうと思います。



一応付け加えておきますが、先ほどの夫婦の会話は、
「ん。ありがとう。」・・・の方が、私のセリフです。






posted by: はるか | 2002英語 | 06:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
英語を聞き続けていたら力がつくのか
英語を聞き続けていたら力がつくのか

私の場合に限れば、これは×になります。
テレビを見なさい、とこちらの人に言われ、
テレビも買いました。

暇な時間ずっとつけていました。

でも、ぼんやりと聞いていても何も耳には入ってきません。
かといって、集中して聞いていても最初から最後まで
さっぱりわからない番組も沢山あります。

つまり、私の語学力では、まだそのレベルにまで
達していないのだと思います。


理解のできないことを、眉間にシワを寄せながら苦しみの満ちた表情で
やり続けるよりは、

わかること、理解できることから地道に続けることが
大切なのかもしれません。

教材用のCDを、テキストを見ながら返し聞き、喋る。暗くて一見地味ですが、
覚えた単語や言い回しが、ふっと口から出たり、
耳から入ってきたときの喜びは、

ささやかながらも筆舌に尽くしがたいものがあります


我が家のテレビは未だにあまり活躍しておりません。





posted by: はるか | 2002英語 | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
英会話スクールの現実(4)
たとえば、その日のスクールで自分の意見を満足行くまで
言えたとして、とても気分良くスクールから家に帰るとします

途中でバスに乗ったり、店に入って店員や知らない人に
話し掛けられたとします。

そこで、幸せな気分はあっけなくストップするのです

言っていることが全くわからない
一生懸命喋っているのに一つも理解してくれない
クラスの中では、充分に意志の疎通が出来たのに
結局自分の英語は使い物にならないじゃないか・・・


こういう気持ちの浮き沈みはこれからもしばらく続きそうです


英会話スクールは実社会とは大きく異なります。
日本語訛りの英語を充分に理解した先生と
人の話を聞こうと、言葉に詰まる私を待っていてくれる生徒は
バスの中や店のなかには居ないのです。


それでも(英会話スクールと実社会が大きく異なると認識した上で)
やはり、私には英会話スクールは貴重な存在です

実社会に通用する語学力に近づくために
英会話スクールに通うわけですから・・・





posted by: はるか | 2002英語 | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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