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2003英語 | はるか かなダ
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苦悩する文法
わざわざカナダにまで来て絶対にやりたくなかったのが文法の学習です
ですが、やらずに通り過ぎる事は出来ない

今手元には日本語で書かれた3冊の文法書があります、仮にA,B,Cとすると
Aは、出国直前に購入した本で、文字が大きく挿絵が沢山
Bは、カナダから注文して取り寄せたCD付きの本で、例文が沢山
Cは、旦那が留学する為に使った参考書の一つで、解説が沢山

とまあ、それぞれに個性のある参考書です

本来なら「これ!」と決めた一冊をとことん使いこなし、
バイブルのようにその本の教義(?)を自分の体に染込ませるのが
いいと思うのですが、ちょっと鈍ちゃんな私には一方向の解説だけで
納得することはできませんでした。

結果として、

Aは、私の悩みを解決してくれませんでした。
既に知っている事は、あまりにも単純に解説され
知らないことはかえって理解不能に・・・
とにかく言葉の足りない参考書でした

Bは、CDを繰り返して聞き、何度も音読して勉強しましたが、
解説の文章が私にはちんぷんかんぷんで
文法書としては、充分に活用することが出来ませんでした

Cは、現在勉強中の参考書です
大学受験に特化した参考書で、全てを網羅しているとは思えませんが
私が中途半端に勉強してきた曖昧な箇所について、きちんと押さえてありました
しかし、受験に重点をおいてあるため、選択肢の特徴や
所謂「テクニック」に走る部分もあるので、
生きた英語として使えるかちょっと疑問も残ります

結局一つに定まることなく、3つの参考書と辞書を活用し、
地道に繰り返し練習に励んでいます

Cの参考書を一通りこなした後、
ほんの少し英語が「見える」ようになってきました
今は二順目の途中です。
三順目をこなした後、もう一度Bの参考書を読み直すつもりです
チンプンカンプンだったBの参考書が少しは理解できるように
なっていればいいのですが・・・


何でこの年になって、こんな勉強をしないとならないのか・・・

これが最大の難問です




posted by: はるか | 2003英語 | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
児童書読み漁り
英語の勉強は、どれをとってもしんどいけれど、リーディングもまた、億劫になりがちです。

勉強を兼ね、何か一冊読んでみようかなぁとやさしそうな本を読むとき、
思い切って児童書レベルにまでレベルを下げてみるのも
いいかもしれません。

児童書・・・もっとレベルを下げて絵本、
はっきり申し上げます。

あなどれません。

私は平行してTOEIC730点レベルの単語集の参考書(勿論日本で出版された本)を、
読んでいます。

ちなみにTOEIC730レベルと言うのは
「どんな状況でも適切にコミュニケーションができる素地を備えている」
というレベルだそうです・・・嘘っぽいけれど。。
その参考書で勉強した単語が絵本の中で
ポンポン出てきます。何がいいたいのかと言いますと、

語学力を高めよう!とあくせく勉強しているような内容が、
簡易な文章で表現されている児童書の中に溢れているということです。

眉間にしわを寄せて、TIMEを購読するのも一つの手ですが、
特に英語に対して苦痛を感じる人には読書スピードの
ストレスが、学習の継続を難しくさせるのではないでしょうか。

児童書でも、読む側のレベルで取り組み方も変えられます。
発見もひと様々のはずです。

純粋に、読んだ本の冊数を目標にしても良いし、
そこに出てくる知らない単語をマスターしても良いし、
表現を拝借して似たような文を作る練習をしても良いし、
英語に触れる一つの手段と割り切るのも良いし、
読書のジャンルが、たまたま英語の児童書に変わったというのもアリかと。

ちなみに私の場合は、
「英語に触れる一つの手段」と割り切って読み始めましたが、
今は、
「読書のジャンルが、たまたま英語の児童書に変わった」という
捉え方に移行してきました。

どうしてかと言うと、



面白いのです。児童書って。。。
子供じみたちんけな内容と馬鹿にしていましたが、
登場人物の個性や、そこで描かれる描写にすっかり魅了されてしまいました。


以前このサイトでちらりと紹介したかもしれませんが、
オズの魔法使いが最高でした。

ドリトル先生がこんなに面白い本だったとは思いませんでした。

大草原の小さな家は行間に流れる風を感じました。

有名どころではない沢山の本も、思わずプッと噴出す
内容で、挿絵がさらにユニークでした。



残念ながら本は結構高価です。
手に入れるのもちょっと大変かもしれません。

日本の図書館でも規模の大きいところや
洋書を扱った書店などでペラペラめくってみることを
お勧めします。




posted by: はるか | 2003英語 | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
音が二つ聞こえる
かなり迷ったのですが、書くことにしました。というのも、自信のないことを
ここまで書いて良いのか・・・責任がもてなかったので。

・・・ということで、責任の持てぬままあくまでも私の想像としてお話します。


私には R の発音が二つ重なって聞こえます。


うまく表現できないのですが、一人の口から発する音が何故だか二つ聞こえるのです。
特にラジオ、そして男性の声。

ラジオの声が二つに聞こえた時、最初は周波数が合っていないのだと思いました。
でも注意して聞くとその、音の重なるところは決まってRが関係していました。


どういう事なのでしょうか???


同時に聞こえる二つの音のうち、一つはその人本人の声として認識できます。
で、もう一つが・・・金属っぽい音なのです。


そのとき、思い当たることが一つだけありました。
旦那の知り合いがカナダまで送ってくださったCDの音楽に納められた声、
喉歌(のどうた)は一人の人から二つの音が出ています。

試しに喉歌の説明のあるサイトに飛び、どうやって二つの音を出すのか
調べてみました。で、自分でも実際に試して見ました。

喉歌の発声とRの発音とは大きくかけ離れています。
でも、いい勉強になりました。

喉歌の声は喉からでる声の響き、そしてもう一つ、
口の中を通る「息が」舌や口の中の壁を「すり抜けるときに出る」音
この二つの音から生み出されることがわかりました。


恐らくRの発音も空気が口の中の何処かにぶつかって
声帯で出すのとは違う響きを作っているはずです。




この話を旦那にし、喉歌のCDを改めて聞いて真似もしてもらいました。
最初「???」という感じだった旦那も、私の言わんとしていることが
何となくわかってきたようで、その金属音を何とか認識するようになりました。


で、なんとbird、 girl、 early の発音の時にきれいに音が二つ出るように
なりました。

で、私はと言うと・・・・




・・・・

posted by: はるか | 2003英語 | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
発音チェック

前に通っていた英会話スクールは、発音を勉強(訓練)する時間がありました。
例えば、先生が dog と言った後に、生徒が一人一人「dog」「dog」 「dog」と
リレーで声に出し、問題のある人のところで先生がストップをかけて
その人の発音を修正させるのです。

韓国人はpやbの発音が苦手で頻繁に先生に注意されていました
で、私は?というと、先生のストップに引っかからないことが大半。


てっきり私は発音がきれいなのだと思っていました


もうすぐで3ヶ月間のスクールも終わりって頃に
「ずい分発音がきれいになったわね!」とみんなの前で褒められて
もう、私は 天狗。


確かに先生の発音を聞いて、周りの生徒の発音を聞くと
何処がどう違うのか私にははっきりわかりました。小さい頃から音楽に触れていたのも
聞き分けできる一因だったかもしれません。
お陰で他人の発音を聞いて自分の発音に注意するようになっていた

つもりでした




ある日自分の部屋で、CDから流れる英語人の発する単語の後に、自分の声を
出して、MDで録音して聞いてみました。


・・・ぞっとしました。ネイティブとは明らかに違う発音だったのです。


発音・・・というよりは 発声 といったほうが良いかもしれません。
発声が私と英語人では明らかに違っていました。


それまでは発音の練習は、CDの声にあわせて
漫然とリピートを続けていましたが、それ以来、必ず自分の声を録音して
聞くようにしています。

posted by: はるか | 2003英語 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっとお待ちいただけますか?
英語である程度の表現が出来たとしても、果たして私はその表現の中身を
どこまで理解しているのだろうか。

中学で習った表現は文法的に間違っていなくても、
そのまま使うと滑稽な場合がある。

I am a girl.
This is a pen.

これは、日常生活でまず使わない表現。見れば判ることだから。

でも、こういう事は私もつい最近まで知らなかった。
Please sit down.
これ、威圧的な表現で相手を不愉快にさせるそうです。

Have a seat.
これだと問題ないらしい。

とはいえ、自分はもともと英語人ではないのだから、ある程度の
言葉のニュアンスは分からなくてもご愛嬌、

などと思っていたけれど、先日こんなことがありました。

郵便物を出すために窓口に行った所、そこには中国系のお父さんが
流暢な英語で対応していました。

更に彼は日本語もちょっとだけ話せます。私が日本人とわかると
カタコトの日本語で話し掛けてくるのです。

しばし、おかしな日本語の会話をやり取りした後、私は
その場を去ろうとしました。
ところが、私は、そのお父さんに呼び止められます






チョッTOまTE!






相手が日本人でないと判っていてもむかつきました。



私の言っている英語の中にも、「おかしい」を超えて「失礼」な、
言葉使いが、混じっているかもしれないと感じました。


posted by: はるか | 2003英語 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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