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2008読んだもの | はるか かなダ
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目標50冊には届かなかったけれど・・・
読んだ読んだ48タイトル

1 沈まぬ太陽 山崎豊子(著)全5巻 2008/01/03
2 落日の宴―勘定奉行川路聖謨 吉村 昭(著) 2008/01/15
3 白き瓶(かめ) 藤沢周平(著) 2008/01/20
4 脳のなかの幽霊 V.S.ラマチャンドラン(著) 2008/01/28
5 エビと日本人 村井吉敬(著) 2008/01/29
6 炎のなかの休暇 吉村昭(著) 2008/01/30
7 獄中記 大杉栄(著) 2008/01/31
8 自民党総裁選 2008/02/03
9 鎖工場 大杉栄(著)
10 田中角栄研究―全記録 (上・下)立花隆 (著) 2008/02/11
11 蝉しぐれ 藤沢周平(著) 2008/02/12
12 本所しぐれ町物語 藤沢周平(著) 2008/02/12
13 獄中消息 大杉栄(著) 2008/02/13
14 遠い日の戦争 吉村昭 (著) 2008/02/19
15 二つの祖国をもつ私 西条正(著) 2008/02/22
16 用心棒日月抄 藤沢周平 (著) 2008/02/26
17 海馬(トド) 吉村昭(著) 2008/02/26
18 隠された証言―日航123便墜落事故 藤田日出男 (著) 2008/02/28
19 海鳴り〈上下巻〉藤沢周平 (著)
20 戦後政治の崩壊―山口二郎 (著) 2008/03/04
21 交通死―二木雄策 (著) 2008/03/04
22 孤剣―用心棒日月抄 (新潮文庫) 2008/03/10
23 刺客―用心棒日月抄(じつげつしょう) (新潮文庫) 2008/03/12
24 凶刃―用心棒日月抄 (新潮文庫) 2008/03/13
25 賢人たちの世 城山三郎 (著) 2008/03/26
26 神隠し 藤沢周平(著) 2008/03/28
27 玄鳥 藤沢周平 (著) 2008/03/29
28 夕陽カ丘三号館 有吉佐和子(著) 2008/03/29
29 幼年時代・風立ちぬ (室生犀星・堀辰雄)
30 仮装集団、ムッシュ・クラタ 山崎豊子(著) 2008/04/06
31 エスキモーになった日本人 大島育雄(著) 2008/04/06
32 たそがれ清兵衛 藤沢周平 (著) 2008/04/09
33 夜と霧の隅で 北杜夫 (著) 2008/04/12
34 安土往還記 辻邦生 (著) 2008/04/14
35 橋ものがたり 藤沢周平(著) 2008/04/16
36 まにあうよ、いまからでも A.Jツワルスキー(著) 2008/04/16
37 秘太刀馬の骨 藤沢周平 (著) 2008/04/20
38 長英逃亡〈上・下〉吉村昭 (著) 2008/04/26
39 フランス外人部隊 柘植久慶 (著) 2008/04/30
40 あいまいな日本の私 大江健三郎 (著) 2008/05/06
41 ギリシアの神々 (講談社文庫) 2008/05/06
42 平塚らいてう―近代と神秘 (新潮選書) 2008/05/08
43 デクノボーになりたい―私の宮沢賢治 2008/05/11
44 歴史の終りか幕あけか―ドイツ大統領大いに語る 2008/05/16
45 黄熱の歴史―熱帯医学の誕生 フランソワ・ドラポルト… 2008/05/19
46 露の身ながら―往復書簡いのちへの対話 2008/05/20
47 どうちがうの?―新しい歴史教科書vsいままでの歴史教… 2008/05/21
48 安重根―日韓関係の原像 2008/05/24


このうちお気に入りを8タイトル選びました。これからの読書の参考に
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posted by: はるか | 2008読んだもの | 15:09 | - | - |
安重根―日韓関係の原像
伊藤博文を暗殺した韓国人のお話。これを読むと、どうして伊藤博文が1000円札のデザインに選ばれたのか疑問になってくる。

歴史上のヒーローは、別の側から見てみたら極悪人。

危険を承知で言わせてもらうと、時代のせい・・・と、言えるかな?

いや、そんな軽率なことを言っては駄目。日韓関係の悲劇を生まずに済む方法はあったはず。それに私達はよいことも悪いこともまずは、事実を知るべき。

安重根の人柄を認めて、丁重に扱った刑務官も居たわけで、日本人全てが悪い人でなかったことも事実。そして彼の考え方は非常にまともだと言える。
posted by: はるか | 2008読んだもの | 14:55 | - | - |
どうちがうの?―新しい歴史教科書vsいままでの歴史教科書 (夏目BOOKLET)
タイトルから内容は分かってもらえると思います。幾つかの史実について、教科書の記述を比べ、7名の知識人がジャッジする内容。

新しい歴史教科書については幾つか分からないところがありましたが、冷静な判断として言えることは、

新しい歴史教科書は、学ぶ側に歴史の魅力を伝える教科書になっている(従来の教科書は、歴史好きに導く内容からは、ちょっと遠い)

新しい歴史教科書は、日本史分野に紙面を多く割き、世界史分野がおろそかになりがち

新しい歴史教科書は、言葉の扱いに若干荒さが認められる

論争の焦点になっている史実については、(私には)それほど意見の強さが見られない(おそらく、検定を繰り返すうちに らしさ を失ったのでは?)

こんな感じ。

この本を読んで強く感じたことは、事実はどうであれ、新しい歴史教科書をまるで弱いものいじめをしているような雰囲気が認められること。ちょっとしらけてしまいました。

ジャッジした7名の中には、非常に中立の立場から真っ当な意見を述べている人も居るけれど、揚げ足とりの非常に感情的な「新しい歴史教科書」アレルギーの人も居る。

この本の中にも書かれてありましたが、結局はどんな本であっても、教える側がどのように教えるかの方が重要じゃないかな。

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来週の今頃、私はどうなっているのだろうか。
posted by: はるか | 2008読んだもの | 11:37 | - | - |
露の身ながら―往復書簡いのちへの対話
頭の切れる学者二人が障害や難病と戦いながら手紙の交流を綴った本。知識の深さや、生活レベルの違いが手紙の中からちらほら見えるので、読み始めはちょっと食傷気味(というか、単におバカ人間のひがみ)でしたが、よくよく考えてみたらハンデを背負いながら、よくもこれだけの手紙を書けるものだと感心しました。

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今日はまた、 ちょっと だけ お片づけ
posted by: はるか | 2008読んだもの | 10:48 | - | - |
黄熱の歴史―熱帯医学の誕生 フランソワ・ドラポルト(著)
最初は調子よく読んでいたけれど、途中でついていけなくなってしまった(笑)。本を精力的に読み続けているとはいえ、ちょっと堅い本になるととたんに私はお手上げになるみたい。

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言って直ってくれるならきちんと言おう。

でも、

言っても直らないなら言うのは諦めて、フォローに回ろう。
これは、相手のためではなく、自分の精神衛生上。
posted by: はるか | 2008読んだもの | 13:09 | - | - |
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