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2005faraway | はるか かなダ
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案ずるより
 とりあえず相手の言っている事はわかりました。電話ででは絶望的なほどに聞き取れなかったのに、全く何の問題も無い・・・というか、他の英語人よりもよっぽどわかりやすい英語だった。。。どうして電話ではあんなにわからなかったんだろうか。。。。不思議だ。はるおくんには「パニックになっていただけだ」と言われてしまいました。そうかも。

 ・・・というわけで、更に一歩踏み出します。相変わらず英語をあまり必要としないボランティアですが。まずはデータ入力。来週から。
posted by: はるか | 2005faraway | 11:18 | comments(2) | - |
一体何を?
・・・知ろうとしているの?


更に更に更なる一歩を踏み出すために、新たなボランティアの面接を受けて来ました。こっちでは面接の事を、インタビューと言っています。つまり、インタビューを受けてきました。

ボランティアのインタビューの場合、お金を払って雇う場合と違うので、それ程難しい質問が無いのが通例です。「落とすための面接」ではなく、「採用するための、確認」という位置付けになるのかな?

ところが、今回は大きな質問が立て続けで、当惑してしまいました。んで、私だもん、そりゃー簡潔な一発英語(笑)。これ、ジョブインタビュー(就職面接)なら、あっさり落とされるよ。

「尊敬する人は?」
えーpeople who always smile
ひどい英語だよ、全く。だし、超曖昧。


「軽蔑する人は?」
んーっとpeole who is rude


「シングルペアレントをどう思いますか?」
は?ま、彼らにとっては正しい選択をしたのだと思いますよ・・・多分。
・・・全く他人事


「幼児虐待をどう思いますか?」
I just don't understand
・・・いろんな意味で。ここで私に質問する意味も含めて(笑)


「人種差別をどう思いますか?」
んまぁー・・・カナダではそれ程差別を受けた事は無いけれど・・・
・・・全く質問の意味をわかっていない私。



こんなやり取りから、私の何がわかったの???
posted by: はるか | 2005faraway | 10:53 | comments(4) | - |
更に一歩

6月の悲劇(!?)から、気持ちが上下に揺れつつも、昨日から更にもう一つ別のボランティアを始めました。某organizationの重要書類のコピー係。・・・ただひたすらにコピーをするだけなのですが(笑)。

確かにね、いろいろ思いはあるけれどね、少なくともその作業を手伝う事で、助かる人がいて、その人から「ありがとう」の一言をもらえたら、今の私はもう充分。

最初に描いたような、「仕事に役立つような」とか、そういう考えは一旦ストップさせ、単純に

出来る事をやり、人から感謝されればそれで目標達成だと思う事にした。で、実際言われると嬉しいしね。
posted by: はるか | 2005faraway | 12:45 | comments(3) | trackbacks(0) |
次の一歩(おわり)

幸いにも私は孤独でない。特に今回の一連の騒ぎでは、様々な人から支えてもらい、本当に助かった。

Referenceを用意してくれた先生からは電話をもらった。いつもと同じ明るくてハキハキした声で、「ハルカが今、私のそばにいるならhugしてあげるのに・・・」と慰めてくれた。その先生のご主人からも励ましのメールを受け取った。

もう一人の先生からもメールがあった。私が決断した事、行動した事を冷静に分析して、You will be successful.・・・つまり如何に私が正しい行動を取っているか諭してくれた。

ボランティアを最初に勧めてくれた友人からも電話を貰った。彼女のへなちょこ英語も、私の心の奥にじんわりと染み渡った。



とにかく様々な人から支えてもらったのだ。挙句の果てには知らない人にまで慰めてもらった。

大ショックの日、ベンチに座って泣いていたら、通りがかりの女性が隣に座って私の話を20分くらい聞いてくれた。スーツを着ていたので仕事中だろう。それでも彼女は必死に私を励ましてくれた。


で、やっぱり最後は旦那かな?

「辛い事を続ける必要は無い、やめるなら早い方が良い」と言ってくれたお陰で随分と楽になった。また、「仕事を見つけるためにボランティアをする・・・ではなく、英会話スクール以外の形で社会に出る・・・という考えで別のボランティアを始めてみるのも良いと思うよ」・・・と、提案してくれた。良かれと思って挑戦したボランティアだったけれど、結局君の手を随分と煩わせてしまったね。今が一番忙しい時期なのに。ごめん、そしてありがとう。本当に助かったよ。

私がしばらくショックで打ちひしがれている時も、旦那は私に特にプレッシャーをかけることなく、静かに見守ってくれた。

ほっほっほ!結構私って(旦那に)大切にされているのね。













・・・妻の心配をするよりも、自分の事で手一杯だったのかもしれないが。


ちなみに現在は、言葉の負担の少ない別のボランティアを続けている。
posted by: はるか | 2005faraway | 10:20 | comments(3) | trackbacks(0) |
次の一歩(11)

ボランティアを一日限りで諦めた。気持ちは晴れない。当然晴れるはずがない。

今回の一連の成り行きを思い返し、自分の過去や他人の話から何かわかることが無いかとあれこれ頭の中で「大・反省会」を繰り広げた。考えているうちに再び気持ちの高ぶりが抑えられずに涙が出た。あらためて可愛くない私。

恐らく今回のボランティアは無理して続ける事が出来たのではないだろうか。私と同じような状況で、もっと英語の出来ない人でも頑張る事が出来たと思う。なのに何故私は諦めたのだろうか。原因は本当に英語だったのだろうか・・・

これは気持ちの問題だよね、きっと、多分。

しばらく気持ちの不安定な日々が続いた。例えば・・・

外に出て地下鉄に乗る。
店に入ってレジに並ぶ。

そこでの人々の言葉を立ち聞きするだけで目が潤むようになってしまった。

「一番辛い事」って、自分が大病を患うとか、大切な人を失うとか、そういう事なんじゃないかなぁと思っていた。逆を言えば、そういう辛さを潜り抜ける事が出来たなら、あとはどんな事にも負けずに耐えられると思っていた。





どうやら、そんな単純なものじゃなかったみたい。




受験に失敗して、この世の終わりを感じる人もいるだろうし、
苦言を受けて、物事全てが嫌になる人もいると思う。
そして、
売店ボランティアに馴染めずにこうやって打ちひしがれている私もいるわけで。。。


「次があるよ」「明日があるよ」きっちりと気持ちを切り替えることが出来たらどんなに楽だろうか。。。

他人から見て、修正可能な些細な失敗でも、当人にとっては、それがとても大きな存在なのかもしれない。

確かに私の今回の「挑戦」は大きな意味を持っていた。
いつの日か、この地で仕事を探さなくてはいけなくなるかもしれない。
お店やファーストフードなど、小銭を扱う所が仕事を得るのに手っ取り早い。
そういう仕事に就くには、そういう仕事に関連したボランティアで経験を積もう。
経済的に安定する日が来たら、改めて自分の進む道を考えよう。

私なりに一つの道筋を立てて、それに沿って歩き出すつもりだった。

ところが、その最初の段階であるボランティアで、しかも初日に挫折し、完全に方角を見失ってしまったのだ。英語で言葉が充分に交わせないという事は前からわかっていたのに。

英語で混乱している自分自身に深いショックを感じた。こんなに臆病になっている自分に腹が立った。

今の私なら、日本に戻っても使い物にならない。

・・・つづく
posted by: はるか | 2005faraway | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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